HOME>オススメ情報>住宅ローンが支払えなくなったとき、競売だけでなく任意売却という方法がありますので確認しましょう。

任意売却をするときには特定の機関に相談しよう

任意売却をする際の相談先としては主に、ローンの貸し手である金融機関、弁護士、不動産業者の3つがあります。

任意売却をするときの手順

任意売却対象物件の査定・評価

金融機関に任意売却の話を持ち込む前にどれぐらいで売れそうなのか物件の評価額をまず自分が知っておかなければ交渉はできません。

任意売却代金の配分案作成

金融機関は売却予定代金が高く、自らが負担する売却諸費用が安ければ安いほど任意売却に応じてくれます。お互いにメリットのある配分案を作成します。

不動産業者との交渉について

実際に売却してくれるのは不動産業者です。もちろん、金融機関自らが不動産会社を指定する場合もありますが、自分で探す場合は任意売却の実績のある業者を探しましょう。

実際の任意売却活動、成約、不動産売買契約書の締結

実際に任意売却が成約しなければ競売へまっしぐらということになりかねません。状況をその都度報告を受けるようにしておきましょう。

住宅ローンの残債の整理

無事任意売却が成立すればあとは住宅ローンを含む借金の残債整理をします。これが終わってはじめて任意売却成功と言えます。

返済が難しい方へ

男女

各種返済に苦慮している方も多いのではないでしょうか。住宅ローンやカードローンなどの負債がかさみ、返済ができずに困っているという方は、返済の見込みが立たなくなった場合には早めに行動を起こすことをお勧めします。弁護士などのプロに任意売却について相談するという手段があります。滞納がかさみ、ブラックリストに掲載されてしまうとその後の生活に大きな悪影響が及んでしまいます。クレジットカードの利用制限を受けることになったり、新しいローン契約を結ぶことができなくなったりと、利便性に大きく影響が及んでしまいます。

プロにアドバイスを求める

女性

返済が苦しくなった時にとる行動の一つに、任意売却という手段があります。これは、自ら所有している資産を処分していくことで負債を整理していく手法です。住宅ローンの返済が滞る前に、自ら不動産物件を売却することで、安く買いたたかれてしまう強制措置を回避することができます。市場相場に近い金額で不動産を処分することができるので、資金面で相当な差が生じます。このような手続きは、専門的な内容になるためプロに相談することをお勧めします。弁護士や行政書士、司法書士事務所がこの分野のプロになります。あまり普段ではなじみのない分野かもしれませんが、親身になって相談に応じてくれますし、プライバシーの保護については厳格な対応をしてくれるので、安心して相談してみてください。

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